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zoom RSS しまなみ海道(続)

<<   作成日時 : 2010/08/05 23:03   >>

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7月30日から続いた四国遠征から、昨日帰ってきました。


徳島ヴォルティスとの試合結果は、正直なところ「よく負けなかったな」という内容でしたね。

試合に対する意気込みという点で、レイソルの選手よりも相手の方がずっと上回っているのが、スタンドからもすごく感じられて、それがとても残念でした。

次のヴェルディ戦に期待しましょう。



8月3日には、ついに「しまなみ海道」を走ってきました。

朝7時に今治市内のホテルを出発。

しまなみ海道サイクリングの今治側の起点「サンライズ糸山」でサイクリングクーポンを購入し、最初の来島海峡大橋へのアプローチを駆け上がると、目の前にいきなりこんな景色が広がります。

画像


尾道側から来ると、ここで最後の最後にクライマックスを迎えるわけですが、今治側からだといきなり最大級の感動を味わってしまうわけで、ちと残念な気がしないでもない(^_^;)


と、この先の様子を全部レポートするわけにもいきませんので、今回実際に走ってみて感じたことをいくつか。

もし、これから「しまなみ海道」を走る計画のある方が読んでいただいたら、少しは参考になるかもしれません。



まず日程についてですが、できれば途中の島で1泊したいです。

80km程度の距離なので、自分のような素人でも1日で走破することは充分可能ですが、ただただゴールを目指すことが目的になってしまい、せっかくの素晴らしい風景や観光スポットを楽しむ余裕がなくなってしまいます。

特に強烈な暑さの中を走る今の季節は、ある程度体力に自信がないと、途中でギブアップということになりかねないと思います。


それとコースについては、できれば尾道からスタートすることをお勧めします。

最大の感動を最後に持ってくるという意味はもちろんですが、サイクリングロードの整備状態が、今治側と尾道側では、少し差があると思うからです。

今治側は方向と距離が記載された標識が随所にあり、またトイレ休憩や給水(水飲み場)などができる施設が適度に配置されているのに対し、尾道市に入ると急に標識の数が減り、距離表示もなくなってしまいます。

ガイド本などには、「道に迷うようなことはない」と書かれていますが、そんなことはないと思います。

地図は必携です。

またトイレや水飲み場の設置された施設が、尾道側にはほとんどありません。

今回、私は今治からスタートしたわけですが、多々羅大橋を渡り生口島(尾道市)に入る頃には走行距離も50km近くなって、そろそろ疲れが出てくる頃ですよね。

生口島から向島の渡船場まではけっこう市街地を走ることになりますが、本当に標識が少なくて、この道でいいのかと不安になることがありました。

ただでさえ暑くてバテているので、この不安感はかなり辛いと思います。

さらに頭や手足に水をかけたくても、水飲み場がないし、木陰のあるような休憩施設もありません。

もちろん町中なのでコンビニがけっこうありますので、そういう意味では困らないとは思いますが、手足にかけるためにミネラルウォーターを買うというのはねえ・・・。


というわけで、まだ気力、体力ともに余裕のある前半に尾道側を走る方が、きっと満足度が高いような気がします。


最後に、伯方の塩ソフトはぜひお試しあれ!

画像


それと多々羅しまなみ公園では、トマトや桃、メロンなどを売ってますので、ちょっとしたエネルギー補給ができます。





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